トイレの水のトラブルのケースと対処方法

トイレの詰まりには自分で簡単に解決できるケースと、専門業者に依頼する必要があるケースがあります。水流の不足や異物が詰まることで起きますが、誤った修理を行うと作業が大掛かりになってしまいます。トイレの水のトラブルのケースごとに、正しい対処方法を紹介します。

■トイレの詰まりの3大トラブル

トイレが詰まるのは、物を落として詰まらせる、下水管が詰まる、大量のペーパーなどが詰まるといった3つのケースです。携帯電話や紙おむつなどを誤って流してしまうと、便器を取り外す大掛かりな工事になり、水道 修理専門業者に依頼するしかありません。
屋外の下水管に異常が起きて詰まるときは、水は流れるけれど、流れが悪くて詰まっていてゆっくりと減るような状態です。一旦上まで水が上がり、ゆっくりと水が引いていくときは下水管が詰まっている可能性が高く、このようなトラブルが起きたら専門業者に依頼する必要があります。

■自分でトイレの詰まりを解消する方法

トイレットペーパーなどが詰まった場合には自分で解決できる場合もあります。まず、新聞紙を床に敷いて汚れないようにし、便器の中に詰まっている異物があれば、火ばさみで取り出します。この際に水が飛び散らないように、便器のフチから10センチ以上水位が下がるのを待って作業を始めます。
ラバーカップを便器の穴に当てて、吸盤を密着させて、水ごと手前に引っ張り出し、詰まりを解消します。ポイントはラバーカップを便器に密着させた状態で、ゆっくり押したり引いたりを繰り返すことです。最後にバケツの水を流せば完了です。

■まとめ
トイレの水のトラブルで起こりがちな詰まりは、携帯電話などを流してしまった場合でなければ、ある程度自分で解決することができます。ちょっとしたコツに気をつければ、簡単に詰まりを解消できるので、参考にしてください。

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